哀川翔の息子・福地展成が1日付けでプロダクション尾木の所属に
俳優の哀川翔の息子で俳優の福地展成(29)が、1日付けで芸能事務所・プロダクション尾木の所属タレントになったことが同日、分かった。
福地はコメントを発表。「これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。素敵なご縁をいただき、新たな環境で俳優として歩み出せることを、大変嬉しく思っております」とし、「これからの新たな出会いに胸を躍らせながら、一つひとつ作品に誠実に向き合い、俳優としてより成長していけるよう、日々精進してまいります」と決意。「今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
所属に至ったのは、映画「お終活3」の撮影で、三田佳子演じる加藤豊子役の若い頃(回想)を、同事務所所属の谷本琳音が演じており、その相手役の豊子の夫(回想)役を福地が演じたこと。クランクアップ時に2人談話がきっかけだという。映画「お終活3 幸春! 人生メモリーズ」は5月29日に公開される。
◆以下コメント全文
いつも応援してくださっている皆様、関係者の皆様。
この度、2026年1月1日よりプロダクション尾木に所属する運びとなりました。
これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。素敵なご縁をいただき、新たな環境で俳優として歩み出せることを、大変嬉しく思っております。
これからの新たな出会いに胸を躍らせながら、一つひとつ作品に誠実に向き合い、俳優としてより成長していけるよう、日々精進してまいります。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
福地 展成
