花組トップ永久輝せあが華やかに鏡開き「改めて自分が宝塚にいることを実感」
宝塚歌劇団花組トップスターの永久輝せあ(とわき・せあ)とトップ娘役の星空美咲(ほしぞら・みさき)が1日、兵庫・宝塚大劇場ロビーで鏡開きのセレモニーに出席した。
永久輝は「明けましておめでとうございます。昨年は、宝塚らしい作品から一味違う舞台まで様々な公演を経て、あらためて自分が宝塚にいることを実感できました」と笑顔であいさつ。
2月14日に初日を迎える花組公演「蒼月抄-平家終焉の契り-/EL DESEO」の稽古は始まったばかり。「お芝居は平家物語を題材に、平家の終焉までの顛末が大変素敵に描かれておりますし、ショーは欲望という意味のラテンの言葉で、色々なテイストの場面に出来上がっていくのが、今からとても楽しみです」と見所をアピールした。
星空も「昨年も新しいことや様々なことに挑戦させていただき、たくさんの課題を乗り越えることに全力を尽くした1年でした。今年は午年ということもあり、“うまく”いきますようにと願いを込めて、気持ちを新たに、明日からのお稽古も精一杯頑張ってまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします」と笑顔を浮かべていた。
