テレビ朝日の好調続く 視聴率個人2年連続3冠、世帯3年連続3冠達成 報道情報番組がけん引
テレビ朝日は2日、年間平均視聴率(2024年12月30日~2025年12月28日)で個人全体で2年連続3冠、世帯で3年連続の3冠を達成したことを発表した。
「報道ステーション」をはじめとするテレビ朝日独自のプライム帯ニュースベルトや朝昼帯の報道情報番組がレギュラー番組で2025年の視聴率をけん引した。
連続ドラマは水谷豊×寺脇康文の「相棒」(1月・10月クール平均5・8%、2025年民放連続ドラマ5位)や、ファイナルシーズンを迎えた10月クールの天海祐希主演「緊急取調室」(平均5・0%、2025年同6位)、4月クール井ノ原快彦主演「特捜9」(平均4.5%・2025年同10位)が高視聴率を獲得。さらに、水曜21時枠として10年ぶりの新作となった7月クールの大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒のトリプル主演「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(平均4・7%、2025年同7位)も好結果となった。
バラエティーのレギュラー番組は週末を中心に好調をキープ。金曜「ザワつく!金曜日」は年間平均6・9%で2025年の全局レギュラーバラエティーでトップ、年間の全局レギュラーバラエティートップは3年連続の快挙となった。また、「マツコ&有吉かりそめ天国」も同時間帯トップと健闘するなどした。
