SKE48 3月に36枚目シングル発売決定「楽しみなことが盛りだくさん」 14期生のオーディション開催も年越しに発表
SKE48が1日、年越し配信「SKE48年忘れ13時間テレビ ~SKE(サカエ)の大晦日はまだ終わらん 2025→2026」を開催した。3月18日に36枚目シングル(タイトル未定)のリリース決定と14期生オーディション開催を発表した。
昨年5月に開催された30時間配信に続く長時間配信。今回は大みそかから元旦の年越し13時間配信で、6年ぶりの大みそかカウントダウンイベントとなった。オープニングを飾ったのは、最新シングル「Karma」の選抜メンバー。昨年3月発売の34枚目シングル「Tick tack zack」、「SKEフェスティバル」、「パレオはエメラルド」、「あの頃の君を見つけた」とSKE48らしさがつまったパフォーマンスで華やかにスタートした。
佐藤佳穂が「皆さんも推しメンと年越しをできる幸せを楽しんでほしい」と呼びかけ、今年の振り返りトークや、先輩チームVS後輩チームのクイズ対決で盛り上げた。
年越しということで「COUNTDOWN LIVE」には、深夜に出演できるメンバーがそろって登場した。「手をつなぎながら」からSKE48の代表曲を次々と披露し、9期生で「パレオはエメラルド」、35枚目シングル選抜メンバーでこの季節にピッタリの「12月のカンガルー」をパフォーマンス。「涙サプライズ!」で年明けをお祝いして、午(うま)年の年女メンバー4人での「恋せよ乙女 エクスプロージョン!」に続き、10周年を迎える8期生の加入時の映像が流れ、今やグループの中心メンバーとなった8期生が心を込めて「10年桜」を歌唱した。
キャプテンの松本慈子が「2026年のSKE48は楽しみなことが盛りだくさんということで、みなさんにお知らせがあります!」と切り出しすと、36枚目シングルの発売、14期生の募集を発表した。最後は「バンザイVenus」、「1!2!3!4! ヨロシク」で元気に幕を閉じた。
また、3月3日にはSKE48のユニットのミミフィーユが「2nd ライブ『君を見ていたい』」(名古屋ダイアモンドホール)で開催することも発表された。
