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大塚キャスター白血病再発で再入院へ

2013年3月17日

 急性リンパ性白血病が再発し治療に専念することになった大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病が再発し治療に専念することになった大塚範一キャスター

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 大塚キャスターは2011年11月に、急性リンパ性白血病の治療のために入院。12年3月末で18年間レギュラーを務めていた「めざまし‐」を降板し、1年近い入院生活を経て、同年10月に退院した。

 今年2月4日には「めざまし‐」に1年3カ月ぶりに生出演。「実を言うと再発の恐れはいつもあって、4、5年たたないと、良くなったとは言えない。でも、仕事を始めることで、少しずつ生活のリズムをつけていこうかな」と前向きに語り、新番組「アゲる‐」についても報告していた。

 その2日後には、テレビ朝日系「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の特番収録に参加。3時間半に及ぶ収録をこなして、元気な姿を印象づけていただけに、ショッキングな再発となった。同局によると、大塚キャスターの登場回は18日に予定通り放送するという。

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