永野、悪夢の中学時代 「永野くんを学校に残していいのか?」テーマにクラス会議が開かれる
お笑い芸人の永野が18日、YouTube「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」で、中学時代を振り返り。当時の教師に怒り狂い、実際にあった信じられないクラス会議を告白。芝を驚かせた。
永野は小中一貫の地元の名門学校に通っていたというが、中学では受験して入ってきた生徒もおり、成績が急降下。しかも「勉強もしない、ヘラヘラ、ニヤニヤ」していたことから「教師に本当に嫌われていた。めちゃめちゃ嫌われていた」という。
高校受験でも、その中学からほとんどの生徒が目指す学校があったというが「母親と呼び出されて。お前の学力じゃ絶対行けないって。母親の方が年上なのに。今考えたら(教師は)30ぐらい。(教師に)選ばれた様な感じで」と、母親に対しても全く気遣いがなかったという。
あまりにもえらそうな物言いに「教室出た後、思いきりスリッパを投げた。ガラス割ってやろうかと思った」といい「ビビッて出てこなかったよ、あいつ」と当時を思い出しプンプン。「理科の先生も、お前は高校に行ったら絶対いじめられるからって。そんな助言あります?一生許さない」と完全にヒートアップだ。
興奮しているうちに思い出したのか、「全部僕が悪い」と前置きした上で、少し残っていた牛乳パックをゴミ箱に投げたところ、中から牛乳が飛び散り、女子にかかってしまった…ということがあったという。それが原因で「今でも覚えている。トラウマ。永野くんを学校に残していいのか?ってクラス会議。挙手制で」とビックリする会議が開かれたといい、「今思い出した。全然普通じゃなかった」と苦々しく悪夢の中学時代を振り返っていた。
