ゆきぽよ、最愛の母が昨年がんに「車もバッグも全部売った」「お母さんの病院代」

 モデルでタレントのゆきぽよが19日、ABEMA「資産全部売ってみた」に出演。愛車も高級バッグも全部売った理由を明かした。

 ゆきぽよは21年に知人男性の事件に巻き込まれ仕事が激減。家からも出られない日々が続き、「母が迎えに来てくれた」という。

 そこから実家に戻り、家族や幼なじみが支えてくれたことから「救われた」と感謝。そのおかげで「ここ1年、ようやく整理がついた。バラエティだけがすべてじゃないとか。めっちゃ時間がかかったけど受け入れられるようになった」という。

 そんな矢先の昨年のお正月。「お母さんががんが見つかっちゃって。ステージ3」と、最愛の母ががんになってしまったという。「車もバッグも全部売った。500万円ぐらい」「手術して一気に大きな金額が必要になって。お母さんの病院代にあてた」という。

 現在は体調は安定しているようだが「ちょっとでも外に出て、昔のパワフルさ、好きな事をして取り戻してくれたら」と、母のために、フィリピン料理のレストランを開業したいとの夢を語った。「お母さんはフィリピン料理を振る舞うのが大好き。元気を取り戻して欲しい。母のためにフィリピン料理店を」とコメントしていた。

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