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朋ちゃん郡山で熱唱!イベント志願参加

2013年3月12日

 復興イベントに参加し、なみえ焼きそばを食べる華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)

 復興イベントに参加し、なみえ焼きそばを食べる華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)

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郡山女子大学の学生たち(右後方)が作った大鍋を食べる華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧) 復興イベント「福魂祭 FUKUSHIMA SOUL」に参加し、郡山女子大学の学生たちが作った大鍋の具を自ら器に入れる華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)

 震災から2年目を迎えた被災地でのイベントに志願して参加した。昨年12月、5年ぶりに芸能界復帰を果たし、今年2月には、岩手県大船渡市と陸前高田市を訪問。被災したファンの女性から届いた手紙がきっかけだったが、現地では、移動カラオケ車で歌い、被災者とじっくり向き合い話を聞いたという。

 そこで気付いたのが「話を聞くこと」の大切さだった。「本当に心の傷を負った人は、心を開いて話さないと、つながれないと思う。私も苦しい時に親身になって話を聞いてくれた人がいたから、立ち直れた。自分もそういう人になりたい」。朋ちゃんは、苦しみを抱える被災者に歌声とともに、心から寄り添うことを誓った。

 かつては自身が心を病んで薬物に依存し、所属事務所を解雇された。「99・9%立ち直れないと思った」という絶望も味わった。だが、フィリピンでのリハビリ中に日本を襲った震災を知り「元気になったら助けに行きたい」との思いを強くした。「苦しいことがあっても、乗り越える気持ちさえあれば、できる。こんな私でも、乗り越えられた」。

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関連写真

  • 仮設住宅に暮らすファンのもとへ駆けつけた華原朋美=岩手県・大船渡市(13年2月15日)
  • 復興イベント「福魂祭 FUKUSHIMA SOUL」の記者会見で思いを語る華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)
  • ステージで熱唱する華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)
  • ステージ上で笑顔を見せる華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)
  • ステージで熱唱する華原朋美=福島・郡山女子大学(撮影・開出 牧)

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