好成績残す虎の助っ人ゴメスの弱点とは
2014年5月31日
現在、中日で活躍している小笠原は日本ハム時代から体幹トレーニングを最重要視していた。強靱な足腰に引けを取らない腹筋、背筋があの豪快なフルスイングの源となり、2000本安打を達成した要因にもなった。
実際にゲームでゴメスのスイングを見た掛布DCは「体幹が弱いようなスイングをしている。2軍で言ったら一二三のようなスイング」と分析。緩い変化球を打ちに行く際に体の軸が我慢できず流れてしまう。空振りだけでなく、引っかけたり、泳いだりするシーンは確かに多い。
本人も体幹部分の弱さは認識しているという。来日当初は腹筋をやり始めるとすぐヒーヒー言っていたそうだが、徐々に負荷を高めている。加えて体幹トレーニングの重要性を、同僚のマートンがアドバイスしているという。








