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イチローVS青木ともに1安打でドロー

2014年6月7日

 試合前に談笑するイチローと青木(左)

 試合前に談笑するイチローと青木(左)

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 試合前に談笑するイチローと青木(右)

 ロイヤルズの青木宣親外野手(32)は「1番・右翼」で出場し、4打数1安打。打率を・259とした。

 初回の打席は一ゴロ。三回は左前打で出塁し、二盗を試みた。二塁塁審はセーフの判定だったが、ヤンキースがビデオ判定を求める“チェレンジ”を使用した結果、二塁手のグラブが青木のユニホームの左袖に触れていたことがわかり、盗塁死が記録された。六回は三直。鋭い打球が相手三塁者の好捕に阻まれた。2点を追う八回2死二塁の打席は一ゴロだった。

 試合前のフィールドでは打撃練習中のイチローの元にすでに練習を終えていた青木があいさつに出向き、談笑する場面もあった。

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