大谷翔平 サイ・ヤング賞「取れれば素晴らしいと思う」「健康で1年間回る、まずはそこが一番」【一問一答】

 「ドジャース春季キャンプ」(13日、グレンデール)

 ドジャース・大谷はWBCで打者に専念することについて「いろいろ話しながら。チームの意向もありますし、僕の感覚と擦り合わせながら、DHは問題なく出れるとは思うので、そのための準備だけしっかりしていければ」と前を向いた。

  ◇  ◇

 -WBCは投げない。

 「去年の後半からしか投げていない。今の段階だと難しいかなと納得はしている。いろいろ話しながら(決めた)。チームの意向もあるし、僕の感覚と折り合わせて。DH(指名打者)はもちろん問題なく出られる。そのための準備をする」

 -シーズンに向けては投手として調整。

 「WBC期間中にどういう調整ができるか分からない。今のうちにライブBP(実戦形式での登板)もこなしたい。また来週にライブBPで投げられれば、いい状態に持っていけると思う」

 -サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)も狙える。

 「取れれば素晴らしいと思う。その付近にいくということは、それだけイニングも投げているということ。健康で1年間回る、まずはそこが一番やるべきことだと思う」

 -次なる目標は。

 「ワールドシリーズで勝つのも、WBCで勝つのも、そこでMVPになるというのも一回やればいいものではない。継続して初めて一流の選手だと周りが評価してくれると思う。積み重ねていくことが大事」

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