村上宗隆「問題なく順調」侍ジャパン合流は2月末「やはりこっちに慣れることと」【一問一答】
ホワイトソックスに加入した村上宗隆内野手(26)がキャンプイン前日の14日、アリゾナ州グレンデールで調整し、実戦形式の打撃練習で4打席に立って2本の安打性の打球を放った。会見では球団に設置を要望した温水洗浄便座について“熱ベン”を振るい、報道陣の爆笑をかっさらった。チームメートにも素晴らしさを伝えたそうで、“おしり合い”も一気に増えそうだ。
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-実戦形式も含めて打撃の調整は。
「しっかり数もこなせている。問題なく順調に来ていると思う。11月からやってきたことを常に続けていくこと、自分の状態を上げることを意識してやっている」
-一、三塁ともに守備練習に励んでいる。
「やるしかない。課題をつぶしていくことがやるべき仕事」
-WBCで対戦したい投手は。
「やっぱり米国代表の2人(スキーンズとスクバル)のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)投手。ドミニカ共和国とか、いい投手と対戦したい」
-日本代表への合流時期を月末に遅らせたのはなぜか。
「やはりこっちに慣れることと、向こうに行っても試合に出られない。体のためにも、ホワイトソックスのチームのためにもなるので」





