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レツゴー三匹 悲しき5年ぶり“再会”

2014年5月11日

逢坂じゅんさんの棺は、相方のレツゴー正児(左端)、レツゴー長作(中央奥)によって運ばれた=大阪市内

逢坂じゅんさんの棺は、相方のレツゴー正児(左端)、レツゴー長作(中央奥)によって運ばれた=大阪市内

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手を合わせるレツゴー長作==ベルコシティホール桜川 出棺するレツゴー正児(左2人目)とレツゴー長作(右端)=ベルコシティホール桜川

 レツゴー三匹時代は、本番中にセリフを忘れたじゅんさんが、長作にこっそり「長さん、次何やった?」と聞いてきた秘話も明かした。「正児さんは厳格やから、僕に。それもお客さんには、リーダー(正児)の悪口を2人でコソコソ言うてる演技と思わせながら聞いてくるんですよ」。二男と三男のような関係だった。

 漫才の台本を書き、トリオの“長男”だった正児は「じゅんは天才で僕のライバルだった」。舞台袖のスタッフからネタ時間をのばす指示が出されることもしばしばだったが「どんなアドリブを振っても、ウソでもついてきよった。僕の作った漫才を最高におもしろくしてくれるヤツでした」と残念がった。

 最近の逢坂さんの俳優としての活躍は「皆がほめるから(ライバルとしては)おもろなかったわ」と毒舌で、喜んでいたことを明かした。

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