宮川花子 結婚50周年での夫婦漫才に意欲「NGKでやるのもええな」がん闘病中「私にはタイムリミットがありますから」
漫才コンビの宮川大助・花子が6日、奈良県生駒市内で、「宮川大助・花子『日本昔ばなし』絵本原画展」(6~11日、奈良・芸術会館美楽来)の開催会見を行った。
花子(71)は血液のがんの一種、多発性骨髄腫で闘病中。体調面を考慮し舞台からは遠ざかっているが、4月9日で結婚50年を迎えるだけに、大助(76)は「NGKで(原画を)並べて、漫才やるのもええな」とプランを口に。花子も「私にはタイムリミットがありますから、大助君のやりたいことは全部やってもらいたい」と前向きに話した。
