安田美沙子 故郷・京都の伝統品に感動 自宅で使用中の老舗茶筒は「息子の奥さんにつなぎたい」

 自身の着物を着用し笑顔を見せる安田美沙子
 人間国宝・故北村武資氏が手がけた帯を披露する安田美沙子
 伝統の着物を前に笑顔を見せる安田美沙子
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 タレント・安田美沙子(43)が7日、都内で「特別展 京都 十二の家」(19日まで、松屋銀座)のプレス会見に、自前の着物姿で登場した。

 「つなぐ」「つたえる」がテーマの展覧会。この日安田が着用した着物の素材も、自身の故郷・京都の丹後ちりめんだと明かした。展覧会を鑑賞した感想を聞かれ「どれもが宝物のよう。本当に大事に大事にされてきた時間や背景を感じた。この中はパワースポットです」と感動しきり。自身も老舗茶筒舗「開化堂」の茶筒を使っていると言い、テーマにちなんで「(8歳と5歳の)息子の奥さんにつなぎたい。まだまだ先ですが、長生きしなければ」と笑いを誘った。

 かつて競馬番組のレギュラーを務め、現在も競馬が趣味だという安田は、午(うま)年を目前に行われた昨年末の有馬記念の結果を尋ねられると「当たらなかったんですー!」と悔しげ。「今週末こそ、予想を当てたい」と意気込んでいた。

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