つばきファクトリー・秋山眞緒「アイドル人生も長くないかもしれないので」加入10年目のうま年生まれが全力疾走誓う

 うま年生まれのハロー!プロジェクトのアイドルに聞くインタビュー!第1回は、つばきファクトリー・秋山眞緒(23)が登場。4歳から習い始めた得意のダンスに磨きをかけ、今年はSNSで積極的に配信する目標を掲げた。昨年のグループ10周年イヤーでは春ツアー、秋ツアーもあり「グループと向き合う時間も多く、うれしいことが多かった」と回想。2026年は、ファンやメンバーからもらったたくさんの愛を返すべく「愛」の年にすると張り切っている。

 うま年の今年、グループに加入して10年目を迎える。節目が重なる年で、さらなる飛躍をと燃えている。「皆さんにたくさんの愛をもらってきて、26年はその愛を皆さんに返したい。アイドル人生も長くないかもしれないので、できることは全部やりたいですし、悔いのないようにやっていきたい」と力を込めた。

 幼少期に8歳年上の姉の影響でヒップホップダンスに目覚めた。母もダンス教室に通う「ダンス一家」。経験値が生きて、16年には「研修生発表会~春の公開実力診断テスト~」に参加しダンス賞を受賞した。「即興で踊るのはひょっとしたら誰よりもできるかもしれないって自信があります」。運動能力も高く、ハロプロ内の50メートル走で「2位に入ったこともあった」という。

 CSダンスチャンネルの「ハロプロダンス学園」では、音楽が流れれば「体が勝手に動くんです」という。手をヌンチャクのようにしならせる「ワックダンス」が得意で、グループの振り付けも自身で考案することもある。年齢を重ね、グループでも後輩にダンスを教えることも。「メンバーに教えるからには自分が、しっかりしないといけないですね。これからのつばきのためにも、正しい振りで、踊ってもらいたいなと」という。

 練習の虫ならぬ踊りの虫と自覚している。ライブに向けて正午にスタジオ入り後、踊りに熱中して夜更けまでいることも。「振り付けを考えないといけないので、気づいたら夜10時くらいになっていて。私、本当に踊るのが好きなんだなって」とニッコリ。10月には頑張りすぎて「軽度の急性腰痛症」との診断を受けた。現在は復調し、無理のない範囲でダンスをさらに追求する姿勢を見せている。

 踊っている姿はSNSで見られることも多いだけに「2026年はインスタグラムとか、いっぱい載せたいですね。ライブハウスでもホールでも、いろんな場所でライブをしたい。つばきファクトリーの魅力といえば、いろんなジャンルの曲があるので、切ないものもあれば、かわいいもあれば、カッコいいもある。曲の良さを知っていただく年にしたいです」。そのためにも、歌って踊って、全力で行動していく。

 ◇秋山眞緒(あきやま・まお)2002年7月29日生まれ。大阪府出身。2015年4月にハロプロ研修生に加入。16年8月につばきファクトリー入り。17年に2月に初のシングル「初恋サンライズ/Just Try!/うるわしのカメリア」でメジャーデビュー。同年に「第50回日本有線大賞」新人賞、「第59回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞した。血液型B型。趣味はアクセサリー集め、特技はブリッジ。

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