生田斗真 芸能生活30年目に念願歌手デビュー!主演ドラマ主題歌に採用「胸キュンラブソング」

 俳優の生田斗真(41)が、本格的に音楽活動をスタートすることが6日、分かった。10日に1stシングル「スーパーロマンス」をデジタルリリースし、ソロアーティストとして始動する。

 今年迎える芸能生活30周年の節目に、悲願だった歌手デビューの夢をかなえる。96年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所。アイドルデビューを目指していたが、俳優業にシフト。ジャニーズJr.内のユニットや番組内の企画でバンドを組んだことはあったが、デビューはかなわず。嵐の松本潤、二宮和也、相葉雅紀ら同期の活躍に悔し涙を飲むこともあった。

 デビュー曲「スーパーロマンス」は、シンガー・ソングライターの岡村靖幸が作詞、作曲、プロデュースを担当。ダンサブルなポップソングに仕上がっており、生田が上白石萌歌とW主演を務める日本テレビ系ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(10日スタート。土曜、後9・00)の主題歌にも起用された。

 念願の歌手デビューが迫り、生田は「新しい挑戦に今とてもワクワクしています」と胸の高鳴りを隠しきれず。新曲を「私の大好きな“岡村ちゃん”節が随所にちりばめられた、胸キュンラブソング」とアピールし、主演ドラマの主題歌となることに「普段とは少し違った緊張感の中で放送を迎えることになりそう」と背筋を伸ばした。

 同曲は「パンダより-」の初回放送でオンエアされた直後、午後10時からデジタル配信が開始される。ミュージカルにも数多く出演し、歌唱力に定評がある生田は「2026年、オールドルーキー生田斗真。どうぞ、よろしくお願いします」と呼びかけた。

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