娘の遠足はほぼ同行 ベテラン女優が子離れできず…合宿地にも宿を取り徘徊、修学旅行は「自制」できるか?
俳優の久保田磨希が6日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、現在中学2年の娘への過保護ぶりを明かし、上田晋也を驚かせた。
この日は「子離れを語る夜」とし、子離れがし難い女性芸能人が集合。その中で久保田は、中学2年の娘の登校にも付き添っているといい「学校まで送っていくが、周りの目にも恥ずかしいので、犬の散歩のフリをしていく」という。
それだけではない。スポーツをやっていることから夏など3泊の合宿があるというが「私も近くに宿を取る」といい「練習場所に顔を見せるのはダメと分かっているので、同じ空気を吸いたくてレンタサイクル借りて、競技場の近くを徘徊したり…」と練習を見にいくことはしないというが「娘は(来ているのは)知っている。嫌がりはしない」と話した。
合宿の時には荷物や着ていく服を「何月何日の昼の服とか、全部パッキングしてしまう。さすがに、夫からはやりすぎで、私がいるからダメになるとしょっちゅう怒られていて、それに腹が立って」というと、上田は「旦那さんの仰る方が…とは思うが」とコメント。久保田は「忘れ物をして悲しい思いをしているんじゃ…とか思ってしまう」というと、上田は「そこから学ぶこともあるんじゃ」と反論した。
さらに久保田は「幼稚園や小学校の遠足などは、ママ友とスパイ大作戦といって全部つけていく」というとスタジオは悲鳴。遠足などは、ほぼついて行っているというが「来年中学3年、これだけはダメと自制しているが、公立中学なので修学旅行は大阪、京都。大阪京都で仕事がありますようにって祈っている」と言って笑わせていた。
