「ばけばけ」トキ結婚の伏線だった?もう1組のビッグカップル誕生にネットも歓喜「最高にキュン」【ネタバレ】
7日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚が松野家に認められるが、カップルがもう1組誕生する驚きの展開となった。
この日の「ばけばけ」では、意を決してトキが家族にヘブンと結婚することを告げる。最初は冗談と取り合わなかった松野家の3人だが、トキの本気を知り、動揺。だが一番反対しそうな勘右衛門(小日向文世)が、「好いちょるなら仕方ないじゃろ。そげな気持ちを、もうわしは止めるつもりはない」とまさかの快諾。
そして外へ出て行くと、裏庭に座っていたタツ(朝加真由美)へ「早うからすみません。あまり朝にする話ではありませんが…ワシと一緒になってごしなさい!」とプロポーズ。司之介(岡部たかし)もフミ(池脇千鶴)も仰天する。
タツはおだやかな笑顔で「待っちょりましたけん」と、こちらもまさかの快諾。勘右衛門は「ありがとう存じます」と喜びを隠せず。司之介は「これは夢か?」とわずか数十分の間で起こった出来事に心がついていかなかった。
勘右衛門の老いらくの恋が、まさかのトキの結婚の伏線だったとは…。ネットもトキ&ヘブン以上に祝福の声が多く「今日はおじじハイライト!」「おじじ様良かったね!」「おじじ様の恋も実る。最高にキュンキュン」「スキップ師匠の伏線が綺麗に回収で難関突破」「おじじ様が丸くなって寛容になったのも全部、タツさんのおかげ。おめでとう!」などの声が投稿されていた。
