菅生新樹「人の見た目」テーマのドラマでダサい男に変身
俳優・菅生新樹(すごう・あらき=26)が8日スタートのテレ東系主演ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」の会見に、共演の瀬戸朝香(49)、剛力彩芽(33)らと出席した。
菅生は開口一番「記事の見出しになるようなことを頑張って言いますので、よろしくお願いします」と現場を和ませた。
「人の見た目」がテーマの作品にちなみ、出演者の中でギャップのある人はいるかと聞かれた谷まりあ(30)が「(菅生演じる)大和君の格好を見た後、菅生君の私服姿を見ると、そっか菅生君も出てる側(出演者)だったと思いました」と明かし、菅生は「ちょっと待ってよ!」と立ち上がって抗議。藤森慎吾(42)が「大和の前半の衣装が、あまりにもダサいのでね」と谷をフォローした。しかし、落ち着きを取り戻した菅生は「あ、でも良かった、そう言われてうれしい。それだけ僕の印象が変わって見えていたのなら、役者冥利(みょうり)に尽きますね」と意見を翻し、共演者を笑わせていた。
