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みのもんた、前言撤回で謝罪も引退否定

2013年10月27日

 報道陣に一礼するみのもんた=東京・虎ノ門のホテルオークラ(撮影・村中拓久)

 報道陣に一礼するみのもんた=東京・虎ノ門のホテルオークラ(撮影・村中拓久)

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 25日に、TBSから「みのもんたの朝ズバッ!」など報道2番組の降板が発表された。みのは「活字媒体でみのもんたが個人攻撃になっているので、『朝ズバッ』のタイトルにも傷がつく」とTBSに降板を申し入れたことを告白した。継続出演していたバラエティー番組「秘密のケンミンSHOW」を制作している読売テレビ、ラジオ番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」の文化放送にも降板を申し入れたが、慰留されたという。

 「若いころからジャーナリストにあこがれていた」というみの。報道番組のキャスターを務める夢がかなった「朝ズバッ」には並々ならぬ思い入れがあった。「報道番組から降りるのは、私にとって一番苦しくてきつい判断でした。くやしいです」と唇をかみしめた。だが、「オファーがあれば、そのときはもっと厳しくやります」と報道への未練をのぞかせ、引退の意思はないことを強調。文化放送と読売テレビの番組は今後も変わらず出演するという。

 1時間10分に及んだ会見では、昨年亡くなった妻・靖子さんを思い起こす度に涙。次男へのメッセージを求められると、「バカヤロッー!!」と大声を張り上げ、会見を締めくくった。

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