えっ…ラストに悪い予感「不適切にもほどがある」純子の神戸行きSTOPも→「神戸にはまだ2人が」別の悲劇が起こる説 純子は95年の純子なのか?

 阿部サダヲ出演のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」のSPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が4日に放送された。

 ラスト30秒。小川純子(河合優実)の悲劇を知り、運命を変えるために1995年にタイムスリップしていた向坂キヨシ(坂元愛登)が帰還。小川市郎(阿部サダヲ)に純子を説得したことを伝え「行かないって神戸。助かるかも」と喜んだ。

 市郎も「ホントか!でかしたぞキヨシ!」と歓喜したが、はっと表情が変わり「いいのか?」と言ったところで終了した。

 続編含みのエンディング。市郎の「いいのか?」は運命を変えてしまって、良いのかとの疑問とみられるが…。

 連ドラ版では、純子は、改心して実家の洋服屋を継いだ元六本木の覇者犬島ユズル(錦戸亮)と神戸に移住し、娘渚(成人後は仲里依紗)が誕生。2人の結婚を認めていなかった市郎に背広を作ってプレゼントするため、1995年1月16日、純子が帰京して市郎を連れて神戸に。ユズルが緊張して背広の仕立てが遅れ…結局、市郎は東京に日帰りできず、夜通し飲み明かして和解。明けて1月17日の早朝、純子が市郎を駅に送るために付き添い、父娘で震災に巻き込まれた。

 続編含みのSP版となったが、キヨシの説得で、純子が神戸に戻らなければ悲劇は避けられることになるが、ユズルと渚はまだ神戸におり…ネットでは、ユズルと渚の運命が変わるのではと不安の声も。「ユズルと渚どうなるの?」「純子が神戸に行くのを阻止したとはいえ。ひょっとして幼い渚とゆずるがどうなってたかわからんよね」「ユズルとチビ渚だけは神戸にいるのか」「純子ちゃん神戸行かなくなったら時空が変わるよね?」と心配する指摘が集まった。

 また今回放送を受け、東京に市郎を迎えに来た純子は、タイムリープしてきた純子との見方も浮上している。

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