野村鯉ちぐはぐ…惜敗で2位持ち越し
2014年10月2日
ちぐはぐなプレーが序盤から続いた。三回は1死一塁で大瀬良が暴投。これで一気に三塁まで走者を進められ、鳥谷に痛打された。四回は無死一塁で新井を遊ゴロに打ち取り、併殺かと思われたが、二塁ベースカバーに入った名手菊池が一塁へ悪送球。1死二塁となり、続く鶴岡の中前打で一、三塁とピンチが拡大した。
そして信じられないプレーが起こった。能見が放ったゴロを捕球した大瀬良が、三塁走者の新井が飛び出したのに気付き、三塁へ送球。挟殺プレーとなり、三塁・梵が偽投しながら追い詰めようとしたが、逃げようとした新井に追いつくことができず、さらに本塁側にいた会沢にも投げられず、生還を許した。
そして最後にチームの士気を下げる出来事も起こった。2‐4の九回、ミコライオが1死一塁で上本への3球目を投げた後、突然異常を訴え、降板。9月27日の中日戦で左足付け根を痛めて途中降板したが、今回は左足がつったもようだ。
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