広島 新井監督「エースと対戦したことを糧にして」先発・斉藤の次回先発起用も明言 「自分との勝負から相手との勝負に少しずつなってきている」
「広島6-4DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝ち。4位・DeNAとのゲームを再び0差とした。
試合後の新井監督は1-2の五回に、DeNA先発の東から一挙5点を奪った打線を評価。「相手のエースの東くんから、あれだけいい攻撃ができたのは、すごく良かったと思います」と話した。
5回途中6安打2失点で降板した先発の斉藤については「よく粘ったと思います。少しずつではありますけれども、成長してるという風に思います。今日、相手のエースと対戦したことを糧にして、また次の登板に備えてほしいと思います」と期待を込めた。
具体的な成長部分を問われると、「だいぶゾーンの中で勝負することができてきているので、少しずつ自分との勝負から相手との勝負に少しずつなってきている。そういうところが一番成長を感じます」と話し、「また来週行ってもらいます」と次回も先発で起用することを明言した。
五回のエンタイトルツーベースとなる2点打含む3安打を放った石原には「バッティングが本当に良くなってきているので。しっかり自分のポイントまで引きつけて、体の近くでスイングできているので。だから、追い込まれても簡単に三振しなくなっている。ボールをより近くまで呼び込めてききてると思います。ほんとに成長してると思います」と評価した。
