広島から監督推薦で3選手が球宴出場へ 2年目・岡本は先発で6勝をマーク「自分の力で抑えられるように」

監督推薦の発表会見でガッツポーズを披露する広島・岡本
監督推薦での球宴出場が決まり、ポーズをとる坂倉(撮影・北村雅宏)
監督推薦での球宴出場が決まり、ポーズをとるハーン(撮影・北村雅宏)
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 「マイナビオールスターゲーム2026」の監督推薦が13日、発表され、広島からテイラー・ハーン投手(31)、坂倉将吾捕手(28)、岡本駿投手(24)の3選手が選出された。

 2年目の岡本は今季から先発に転向し、ここまで6勝4敗、防御率2・85をマーク。初の夢舞台に「とてもうれしい。すごい選手がたくさんいるので、自分の力で抑えられるように頑張りたい」と意気込んだ。

 坂倉は3年連続4回目の出場。24年の球宴では満塁弾を放ち、敢闘賞を獲得した。今回も「賞も狙えるなら狙います」と宣言。「楽しんでやっているところを見てもらいたい」と話した。

 来日3年目のハーンは初出場。今季はセットアッパーとして32試合に登板し、2勝1敗1セーブ、24ホールド、防御率0・88をマークしている。「打者と話す機会はめったにないので、アプローチとかあいさつ代わりに立ち話でもしようかなと思う」と話した。

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