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なさすぎた勇気…ボール遊びだった日本

2014年6月20日

 引き分けに終わり、うなだれる本田圭佑(中央)ら日本代表=ドゥナス競技場

 引き分けに終わり、うなだれる本田圭佑(中央)ら日本代表=ドゥナス競技場

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 彼らは本当に「サムライ」を名乗る資格があるのだろうか。勝負を懸けた戦いだからこそ、刺し違えてでも相手を倒す気構えが必要だったのではないだろうか。

 後半ロスタイム。勝たなければ、自力での決勝トーナメント進出の可能性が消滅する日本代表は確かに、彼らが日頃から口にする「自分たちのサッカー」をやったかもしれない。ボールを保持し、パスを回す-。だが、そこに最終目的のゴールを奪うという強固な意思は見当たらなかった。そして、4分間は過ぎていった。

 あとに残されたのは、限りない不完全燃焼感。日本の勝利を信じて見守った多くの人の目にも、この日のサムライブルーが本当に戦ったとは映らなかったはずだ。

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