村田デビュー戦は2冠王者!次戦世界も
2013年7月4日
そして、白星で突破すれば、次戦にも王座挑戦が浮上する。JBC関係者によれば、ノンタイトル6回戦でも王者に勝てば、内容次第でランキング入りはあるとのことで、所属ジムの三迫貴志会長代行は「選択肢として王座挑戦は当然ある」との見通しを示した。2戦目での王座奪取となれば、4戦目を上回る日本最短記録となる。
プロ用の戦いの準備は整いつつある。「体が大きくなっている。プロではもみ合いも増えて、力も必要ですので」と。パワーアップを実感。未体験の6回戦には、「スパーリングでは6ラウンド以上やってるのでできると思うが、試合だとスタミナの消費が違う。トレーニングで自信を深めていきたい」と、気持ちを引き締める。先月に約3週間の米ラスベガス合宿を行ったが、今月14日には再渡米し、8月11日の帰国までみっちりトレーニングを積む予定だ。
2月のプロ入り表明後、アマチュア側との摩擦もあったが、ついに舞台は整った。村田が契約する米国のマッチメーカー、トップランク社のボブ・アラム氏は6月に契約を結んだ際、4戦目から国外で闘う計画を披露し「彼が3年以内にチャンピオンとなり、(世界主要4団体6階級制覇の)パッキャオのようなスーパースターになると思っている」と語った。金メダリストがプロの世界王者になるという日本人初の偉業へ向け、本物の輝きを放つのはこれからだ。
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