辰吉寿以輝 連打で猛攻も引き分け 父・丈一郎厳しく指摘「練習が足らんということ」

取材を受ける辰吉寿以輝(左)と父の辰吉丈一郎(撮影・中田匡峻)
8R、山内翔貴(左)に右ストレートを打ち込む辰吉寿以輝(撮影・中田匡峻)
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 「ボクシング・8回戦」(15日、住吉スポーツセンター)

 日本スーパーバンタム級10位の辰吉寿以輝(29)=大阪帝拳=は1-0の判定で、ノーランカーの山内翔貴(26)=本田フィットネス=と引き分けに終わり、次戦でのタイトル挑戦プランは白紙となった。

 序盤でリズムに乗れなかった寿以輝は5回に連打で猛攻に出たが、ジャッジ2人が同点として勝利を逃した。「倒さない自分が悪い」と結果を受け入れた。

 観戦した元WBC世界バンタム級王者の父・丈一郎は「倒さんからこういうことになる。白黒はっきりさせないと」と指摘し、「練習が足らんということ」と厳しかった。

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