バレーと“二刀流” 鵜川菜央が女子ボクシング世界初挑戦 日本バレー協会会長を「今回もお誘いしようかな」

 ボクシングのIBF女子世界アトム級王座決定戦が4月7日に後楽園ホールで開催されることが18日、主催者から発表された。元同級王者の同級1位・山中菫(24)=真正=と同級3位の鵜川菜央(30)=三迫=が対戦する。

 鵜川は日本バレーボール協会の職員で、社会人でボクシングを始めてプロデビューし6連勝中。世界初挑戦が決まった異色の二刀流は「(日本バレーボール協会の川合俊一会長は)大会がなければ応援に来てくださるので、今回もお誘いしようかな」と声を弾ませた。

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