田中将、まい夫人に「ありがとう」
2014年10月2日
己の体を知り尽くすこと。違和感が痛みに変わる前に体を休める決断もできたはずだった。
「それはすごく大事になってくると思いますね。僕はいつも、毎回、こういう故障があるときは長引いてしまうので、一歩前で言えないといけないかなと思いますし、そこらへんは勉強になりましたね」。
チームのために頑張り過ぎていた自分がいた。すでに周囲は田中将を『エース』と呼んでいた時期でもある。無理をしないことがチームのためになることを学んだ。
痛みが消えるまでボールを握らせてもらえなかった。キャッチボールを再開したのは27日後の8月4日。戦列復帰はそこから48日後の9月21日。計74日間に及んだリハビリ期間。田中将がまい夫人を語る。
「なんだろ、いつも、どういうときでも変わらないでいてくれますよね。どういうときであっても。それが一番自分としては普通でいられるとういか、うーん、言葉にするのはなんか難しいですけど、普通の自分でいれる、すごくリラックスした状態で家で過ごせてると思います」
今季は長期離脱が影響し、20試合の登板にとどまった。それでもチーム最多の13勝(5敗)を挙げた。防御率2・77。投球イニング数136回1/3は黒田に次いで2番目だった。
2年目以降、周囲は1年目、特に前半戦の投球内容を基準として見る傾向にあるが、「重圧?重圧になるような数字は残してないと思う」と田中将。今季の経験について「財産にはなっていると思うんですけど、それをうまく活用しなければいけない。本当に自分にとって価値のあるものだと示すためには、来年以降、自分がそれを姿として出さなければ(体現しなければ)いけないと思う」と言った。
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