山本由伸 愛犬・カルロスが懐く同僚に「えっ!」「大丈夫かな?」かつて大谷翔平がデコピンを預けたくない人物に「ハチャメチャになって帰ってきそう」
ドジャースの山本由伸投手が2日、自身のインスタグラムに新規投稿。侍ジャパンに合流したことを報告し、愛犬・カルロスがキケ・ヘルナンデス内野手に懐いている様子を公開。ファンの反響を呼んだ。
車に乗り込んだキケにすっかり懐いている様子のカルロス。その様子を山本が自らのスマホを手に撮影している様子も映り込んでいる。ファンは「キケさん宅にお留守番かな?」「カルロスくんキケが面倒見てくれるんだね~お利口さんにしてるんだよ」といった声があがった一方で「キケさんにカルロスを頼んで大丈夫かな?」「ちょっとワチャワチャしそうでキケもなんか楽しそう」「えっ!カルロス君、キケが預かってるんですか!!」と驚きの声もあがっている。
というのも2024年のオールスターで球団が「愛犬を預けるなら誰?」という企画を実施。「Decoyの子守を任せるなら誰?」と聞かれた大谷は「ウィル」と捕手スミスの名前を挙げ、「ちゃんと時間通りにご飯をくれそう」と笑顔で理由を明かした。一方で、「任せたくない人は?」に「キケ!ヘヘヘヘッ」と笑いながら回答。その理由を「ハチャメチャになって帰ってきそう」と語っていた。
ドジャースファンにはその記憶があるだけに?「大丈夫かな?」という声も。ただキケは山本が入団してから右腕のサポート役を買って出ており、昨年のワールドシリーズでは疲労のためMVPトロフィーをあげられない山本を背後から優しくサポート。さらにトロントからロサンゼルスへ凱旋した際も、チャーター機のタラップで優しく山本を見守っていた。1年目のポストシーズンで苦しんでいた際にはサンディエゴのカフェで2時間、トークを繰り広げて気持ちを前に向かせたキケ。きっとカルロスの子守りも万全に?してくれるはずだ。
山本は昨年11月に愛犬・カルロスをインスタグラムで公開。「8月でドッグシェルターから我が家に来て1年がたちました。散歩、昼寝、ご飯が大好きです」と記し、「友達はデコピン」とも。愛くるしい姿に同僚の選手、そしてドジャースファンからも大きな注目を集めていた。





