チャップマンがSSKとアドバイザー契約「彼らの細部へのこだわりと選手に対するリスペクトには目を見張るものがある」
野球用具メーカーの「SSK」は28日、レッドソックスのアロルディス・チャップマン投手(38)と、グラブ、スパイクに関するアドバイザー契約を締結したことを発表した。
チャップマンは人類最速記録となる105.8マイル(約170.3キロ)を計測した世界的剛腕。SSKの「プレーヤーの意図を正確に具現化する技術力」と、チャップマンが求める「極限状態でのパフォーマンス発揮」が合致し、今回の契約に至った。
専用設計グラブは、100マイルを超える投球フォームのバランスを崩さない軽量性と、強い衝撃への耐久性を両立。同選手の好みを反映したウェブデザインを採用している。
スパイクに関しては、蹴り出しのグリップ性と、着地する足に対しての衝撃を緩和するクッション性に優れたソール構造を採用。マウンドの硬さに合わせ、最適なグリップ力を発揮する仕様となっている。
チャップマンは「SSKファミリーの一員になれることを大変光栄に思う。彼らの細部へのこだわりと、選手に対するリスペクトには目を見張るものがある。Made in Japanのグラブと共に、マウンドで圧倒的なパフォーマンスを見せるのが楽しみだ」とコメントした。





