今永昇太、まさかの3本塁打被弾 三回途中4安打3失点 元DeNAケイと投げ合う ともに予定イニング投げきれず降板

「オープン戦、カブス-ホワイトソックス」(1日、メサ)

 カブスの今永昇太投手がオープン戦2度目の先発。 2回2/3、47球を投げて3本塁打を含む4安打3失点無四球、1奪三振だった。ホワイトソックスは元DeNAのケイが先発し、三回途中、54球を投げて3安打1失点2四球、2奪三振だった。

 オープン戦初登板となった2月24日のパドレス戦は予定された2回を33球で投げきり、3安打無失点、無四球1奪三振だった今永。4日間の調整で臨んだ初回のマウンドは1死からクエロに対し、1ストライク後に投じた高め、ボールになる151キロ直球を左中間席へソロ被弾。先制点を許した。

 カブス打線はその裏の攻撃で新加入のブレグマンが移籍1号。同点にしたが、今永は二回2死から有望マイナー外野手モンゴメリーに勝ち越しソロ本塁打を浴びる。カウント1-1から内角低めスイーパーを完璧に捉えられた。次打者には甘く入った149キロ直球を右前へ運ばれたが、後続を断った。

 三回もピリッとしない。1番ヘイズに1ストライクからの2球目外角低めスプリットを中堅右へこの日3本目のソロ被弾。後続2人を打ち取ったところで予定された投球数に達し、交代を告げられた。

 メジャー3年目の今永は昨季、25先発、9勝8敗、防御率3・73。シーズン終了後は球団が3年5700万ドル(約89億円)のオプションを、今永は単年1500万ドル(約23億4000万円)の選択権を拒否。球団が提示したクオリファイングオファーの単年2202万5000ドル(約34億4000万円)を受諾した。

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