4年93億円は予想の2倍?! 巨額契約に岡本和真が困惑「僕のテンション低いんで『大丈夫か?』と」 現地で紹介の「どえらい家」にも仰天「トイレだけで今の家くらい」
巨人からポスティングシステムを使用して大リーグ・ブルージェイズに移籍した岡本和真内野手が1日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」に出演。大リーグ球団との交渉の裏側などを明かした。
ブルージェイズとは期限ぎりぎりの1月3日(日本時間4日)に合意が報じられた。番組では4年総額約93億円(金額は推定)とされる契約内容が岡本の予想の2倍の金額だったと紹介。MCの浜田雅功に「自分が思っていたより上(の金額)だったのか」と問われた岡本は「自分の中で日本より(年俸が)低いのは嫌だった」といい「これぐらいは欲しいというのは決めてた」と明かした。
浜田は「奈良の田舎もんがさぁ」と毒づいたが、実際に金額を聞いた際に岡本は「全然浮かれてなくて。なんか決まった瞬間にこのチームのユニホームを着て試合するんや」と、緊張感が込み上げてきたと明かした。
「うれしいんかなと思ったら、全然そんなんなくて。みんな『おめでとう』と言ってくれたが、僕のテンションめっちゃ低いんで、『大丈夫か?』と」とその時の様子を振り返った。
カナダでの自宅はまだ決まっていないと言い「一回見に行こうと言われたが、おれの年俸分かってるか?っていうくらいどえらい家で」と岡本は苦笑い。「部屋、何部屋あるの?っていうぐらい。トイレだけで今の家ぐらい(の広さが)あるで?っていうくらいの。それくらいピアノが置いてあったり、暖炉の火がついていたり」という豪邸だったとし「それを一番最初に見せられて基準がおかしくなってしまう」と困惑したと明かした。





