MLB激震 ブレーブス主力プロファーが2度目の禁止薬物陽性で今季全162試合出場停止処分 年俸23・4億円支払われず WBCオランダ代表から除外も 異議申し立て検討 米報道

ジュリクソン・プロファー
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 ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手が2度目の薬物規定違反により、米大リーグ機構(MLB)から今季全162試合の出場停止処分を科せられる、と3日(日本時間4日)、米スポーツ専門局ESPNなどが伝えた。オランダ領キュラソー島出身でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオランダ代表の主力メンバーとして期待されていたが、今回の処分により大会にも出場できない。同選手会はMLBの処分に対し、異議申し立てを検討しているという。

 プロファーは昨年3月にもパフォーマンス向上薬の陽性反応により、80試合の出場停止処分。7月に戦列復帰し、80試合で打率・245、14本塁打、43打点、OPS・787を残した。メジャー14年の通算成績は1199試合、打率・245、125本塁打、487打点。

 同外野手は昨年1月に3年4200万ドル(約66億円)で合意。今季年俸1500万ドル(約23億4000万円)も支払われないという。

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