イチロー、サヨナラ弾呼び込む二塁打
2014年9月12日
2‐4の九回無死一塁。イチローが打席に入ったのは、前打者のヘドリーがあごに154キロの剛球を受けた直後だった。本拠地全体を凍りつかせた死球。初球153キロ直球のストライクを見送った場面を振り返り「怖くて振れないですよ」と言った。
起死回生の一撃はカウント1‐2からの5球目だ。外角低めの156キロ直球をライナーで弾き返す二塁打。1死二、三塁からヤングに逆転サヨナラ3ランが飛び出し、生還したイチローは同僚たちに笑顔で迎えられた。
先発コブに八回1死までノーヒットノーランに抑えられる嫌な展開。プレーオフ進出の可能性を残しながらも厳しい戦いを強いられる中、2試合連続で4点差を跳ね返す劇的勝利にイチローは「ギリギリ残ったっていう感じじゃないの。これで負けてたら(チーム内の)空気が変わる試合でしたから」と安どの表情を浮かべた。
⇒続きを見る
大リーグニュース
- アストロズ今井、2回を無失点(3月6日)
- アストロズ今井 いざ2度目先発へ ブルペン13球前日調整「体のコンディショニングを考えながら」(3月6日)
- ナショナルズ小笠原はマイナー降格(3月6日)
- ドジャース キケ・ヘルナンデスが第2子誕生を公表 キュートな長女・ペネロペちゃんがキスするシーンも ド軍ファミリーが祝福 コメントは3000件超に(3月5日)
- 今井はブルペンで13球(3月5日)
- 小笠原はマイナーキャンプ(3月5日)
- 佐々木、満塁本塁打浴びる(3月4日)
- 佐々木朗希、初回満塁弾被弾で1死も奪えず強制降板 特別ルール再登板後は2イニング完封 最速160キロ計測も制球不安(3月4日)
- 佐々木朗希、初回満塁弾被弾 1死も奪えず強制降板 最速160キロ計測も制球不安定 23球中ボール15球 OP戦特別ルールで二回再登板へ(3月4日)
- MLB激震 ブレーブス主力プロファーが2度目の禁止薬物陽性で今季全162試合出場停止処分 年俸23・4億円支払われず WBCオランダ代表から除外も 異議申し立て検討 米報道(3月4日)
- アストロズ今井、ブルペン15球(3月3日)
- 「判定異議」成功率は51・3%(3月3日)
- 山本由伸 愛犬・カルロスが懐く同僚に「えっ!」「大丈夫かな?」かつて大谷翔平がデコピンを預けたくない人物に「ハチャメチャになって帰ってきそう」(3月2日)
- 今永昇太、まさかの3本塁打被弾 三回途中4安打3失点 元DeNAケイと投げ合う ともに予定イニング投げきれず降板(3月2日)
- カブス今永、3発浴びて3失点(3月2日)
- イチロー氏&山本由伸“初共演”「ユンケル」新TVCM、2日から公開(3月2日)
- 4年93億円は予想の2倍?! 巨額契約に岡本和真が困惑「僕のテンション低いんで『大丈夫か?』と」 現地で紹介の「どえらい家」にも仰天「トイレだけで今の家くらい」(3月1日)
- メジャー「ロボット審判」を採用(3月1日)
- ドジャースのスネル、開幕ILか(3月1日)
- 大リーグ、今井は遠投や守備練習(3月1日)
- ドジャース・山本由伸 大会前最終登板3回2失点も納得 WBCへ臨戦態勢 日本代表として「出せるもの全部出したい」(3月1日)
- ブルージェイズ・岡本 フリー打撃で柵越え5本 侍合流へキャンプ離脱「1試合でも長く多く試合を」(3月1日)
- カブス・今永 3・1ホワイトソックス戦「しっかり押さえる」試行錯誤中のツーシームに手応え(3月1日)
- アストロズ・今井 右すねは「大丈夫」26日メッツ戦で打球直撃も回復傾向(3月1日)
- チャップマンがSSKとアドバイザー契約「彼らの細部へのこだわりと選手に対するリスペクトには目を見張るものがある」(2月28日)



