文字サイズ

【松山競輪】金亀杯争覇戦・GⅢ

【松山G3】決勝は四国別線 松本貴治が石原颯の番手から抜け出して地元記念V3へ 9Rでルーキーチャンピオンレース実施

番手戦で勝機をつかむ松本貴治

 「金亀杯争覇戦・G3」(7日、松山)

 3日目は準決3個レースを中心に争われた。10Rは犬伏湧也(徳島)、11Rは吉田拓矢(茨城)、12Rは松本貴治(愛媛)=写真=が1着だった。最終日は12Rで決勝戦が行われる。四国勢は6人が勝ち上がり、石原颯(香川)-松本-橋本強(愛媛)、犬伏湧也(徳島)-佐々木豪(愛媛)-和泉尚吾(愛媛)に分かれて勝負する。また、9Rで127期生による「ルーキーチャンピオンレース」が実施され、注目選手として長野魅切(愛媛)をピックアップした。

松山競輪特集ニュース

【松山G3】地元ルーキー・長野魅切「負けたくない」同期対決に臨む 初の番手戦で直線勝負だ

地元でのルーキー対決に気合が入る長野魅切

 「金亀杯争覇戦・G3」(7日、松山)  長野魅切(みぎり、23)=愛媛・127期・A2=は、地元バンクでルーキー対決に臨む。  松山市出身。市立湯山中に入学後、野球を始めて主に投手として一心不乱にプレーした。

レース最新ニュース

もっとみる

主要ニュース

ランキング(レース)

話題の写真ランキング

写真

リアルタイムランキング

注目トピックス