【松山G3】決勝は四国別線 松本貴治が石原颯の番手から抜け出して地元記念V3へ 9Rでルーキーチャンピオンレース実施
「金亀杯争覇戦・G3」(7日、松山)
3日目は準決3個レースを中心に争われた。10Rは犬伏湧也(徳島)、11Rは吉田拓矢(茨城)、12Rは松本貴治(愛媛)=写真=が1着だった。最終日は12Rで決勝戦が行われる。四国勢は6人が勝ち上がり、石原颯(香川)-松本-橋本強(愛媛)、犬伏湧也(徳島)-佐々木豪(愛媛)-和泉尚吾(愛媛)に分かれて勝負する。また、9Rで127期生による「ルーキーチャンピオンレース」が実施され、注目選手として長野魅切(愛媛)をピックアップした。
