【とこなめボート】地元・黒野元基が今年V4へ万全のイン戦だ
「第9回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」(31日、とこなめ)
準優勝戦3レースが行われた。10Rはインの寺田千恵(岡山)をまくった近江翔吾(香川)が1着、寺田が2着。11Rは石丸海渡(香川)が逃げ切って1着、2着は木下大将(福岡)、12Rは地元の黒野元基(30)=愛知・119期・A1=(写真)が人気に応えて押し切り、赤羽克也(埼玉)が2着に入線した。
優勝戦の1号艇となる黒野は「伸びも悪くないけど、出足寄りかな。節イチじゃないけど、トップグループには入ると思う。優勝戦はすんなりの進入になると思うし、インのSをしっかり決めたい。進入がすんなりならある程度自信はある」と力こぶ。3月びわこ以来の今年4回目、とこなめは2025年8月以来2回目、通算17回目の優勝を狙う。
