【とこなめボート】吉川貴仁が8戦7勝とパワー爆発。ファイナルのポールポジションで今年V7を狙う
「秋の常滑温泉マーゴの湯競走」(19日、とこなめ)
ファイナル進出を懸けて準優勝戦3レースが争われた。準優最初の10Rは桐本康臣(三重)が1着。2着には前田聖文(愛知)が入り、人気の1号艇・中村有裕(滋賀)は4着に敗れ、3連単は万舟券決着。11Rは黒井達矢(埼玉)がインからあっさり逃げて快勝。2着には女子の藤原菜希(東京)が入り優出。12Rは吉川貴仁(33)=三重・118期・A1=(写真)がインからあっさり逃げ、シリーズ8戦7勝目をマーク。2着には地元の大須賀友(愛知)が入り優出6人が決まった。
20日は5日間シリーズ最終日。12Rでは優勝戦が行われる。
