【松山G3】渡部哲男がきっちり仕事をこなして1着スタート 地元記念V3へ視界良好

 「金亀杯争覇戦・G3」(5日、松山)

 渡部哲男(46)=愛媛・84期・S1=が1次予選6Rで中四国3車の番手から抜け出して1着。しっかりと役割をこなして存在感を示した。

 レースは西田優大(広島)-渡部-浜田浩司(愛媛)、安彦統賀(埼玉)-高塩譲次(栃木)-桜井学(群馬)、格清洋介(静岡)-萩原孝之(静岡)-出沢拓也(神奈川)で周回。西田は格清の仕掛けに合わせて打鐘4角からスパート。渡部は最終1角過ぎに格清をブロック。さらに3角では反撃に出た安彦もさばいて直線で抜け出した。

 先頭の西田が主導権を取って2着に残り、3番手の浜田も終始、内を締めながら伸びて3着。それぞれが役割を果たした好レース。渡部は「もう少し(安彦を)引きつけられれば良かったかもしれないが、最高の形になった」とライン決着を喜んだ。

 「(地元記念の)1次予選は勝ち切れないことが多かったが、1着は良かった」と好スタート。3回目の地元記念制覇へ向けて、さらに状態を上げていく。

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