【松山G3】地元ルーキー・長野魅切「負けたくない」同期対決に臨む 初の番手戦で直線勝負だ

 「金亀杯争覇戦・G3」(7日、松山)

 長野魅切(みぎり、23)=愛媛・127期・A2=は、地元バンクでルーキー対決に臨む。

 松山市出身。市立湯山中に入学後、野球を始めて主に投手として一心不乱にプレーした。福井工大中退後、競輪界入りを決意。S級トップクラスで奮闘する佐々木豪(愛媛)に師事し、レベルアップを目指している。

 昨年9月、小松島で3場所連続優勝を決めてA級2班に特別昇級。「チャレンジでは力を出し切る走りができていたが、今は足踏みしている。出し惜しみするレースが多い」と現状は壁にぶち当たっている。

 しかし、「地脚には自信がある。マイペースに持ち込めれば」と強みを生かすレースを心がける。今開催前に師匠の佐々木からは、「しっかりやって来い」と激励を受けた。長野は「地元で一生に1回のレースを走るのは、特別な思いがある。負けたくない気持ちはあります」と闘志をみなぎらせる。並びは諸隈健太郎(高知)と話し合って、初の番手戦を選択。積極的に駆ける諸隈をしっかりと追走して直線勝負にかける。

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