【松山G3】森本桂太郞が初の地元記念で気合「自力を出し切りたい」

 「金亀杯争覇戦・G3」(5日開幕、松山)

 森本桂太郞(27)=愛媛・121期・S2=は初めてS級に上がって今開催で5場所目を迎える。

 前回の静岡記念は4917着。「ラインができない競走も1着を取る競走もあったが、展開が向いた時は戦える脚はあるかなと、プラスに見える部分があった」とS級初勝利を含めて手応えのある4日間だった。

 今シリーズへ向けては9車立てで足りない部分への対策を中心に調整。「7車と違って何回も踏まないといけない。そこを考えてインターバル練習もやった。それが結果につながれば」と意気込む。

 初の地元記念は師匠・渡部哲男(愛媛)と初の同時あっせんとなった。「A級でもなかったので緊張する」と表情が引き締まる。1次予選は3分戦で自力型は南部翔大(大阪)、菅原大也(神奈川)が相手で手ごわいが「自力を出し切りたい」と気合が入る。思い切り良くスパートして激走だ。

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