東京事変メンバー 東大多数合格の男子御三家!最難関校出身だった「頭も良くて音楽の才能も」母校訪問で入学式遭遇
椎名林檎らとの音楽ユニット東京事変メンバーで、ベーシスト、音楽プロデューサーの亀田誠治が8日、SNSを更新。母校の東京・私立武蔵高校を訪れた様子をつづった。
「今日は、武蔵大学の学生さん達と秋の学園祭に向けて会議をしました。葉桜の美しい江古田キャンパスを歩いていたら、僕が高校生の時に学園祭のステージを飾った大講堂で、母校の私立武蔵高等学校中学校の入学式が行われていました」と記述。写真では「武蔵高等学校 中学校 入学式々場」と書かれた看板の前で直立する自身の姿を収め「46年前のカメダ少年がそこにいる気がして、懐かしくて嬉しくて、あったかい気持ちになりました。あの頃から音楽が大好きという気持ちはずっと変わっていません」とつづった。
武蔵中高は、首都圏の中学受験では開成や麻布とともに「男子御三家」に数えられる超名門で、今年の東大合格者は26人。亀田が通った1980年代は、卒業生の半数以上が東大受験を突破する最難関校に君臨した。
それだけにコメント欄には「すごい!頭も良くて音楽の才能もあって、、本当に尊敬します!!」という書き込みが。
同校から早大第一文学部に進学。音楽の道を極めた亀田は「新入生のみなさん、そして新生活がスタートする皆さん、光溢れる未来が待っていますように!」と後輩たちにエールを送った。
亀田は椎名のほか、GLAY、いきものがかかり、BANK BANDなど数多くのアーティストのプロデュースを務めている。
