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「かしわ記念・交流G1」(2日、船橋)
09、10年の覇者エスポワールシチーが、2番手から4角先頭で押し切って統一G1・6勝目、かしわ記念は3勝目を挙げた。逃げた1番人気の地元馬フリオーソが2着。テスタマッタは1角での不利も影響したか、中団から差を詰めるも3着に終わった。
最も得意とする条件がそろっていた。09年にかしわ記念を制した時と同様に、雨が降った軽い馬場状態。エスポワールシチーは完全復活の条件を逃さずにつかんだ。
逃げの手もあったが、フリオーソが好発を切ってハナに立った。エスポワールは2番手の外に難なくつけた。「行きたかったけどフリオーソが速かったのでマークした」と振り返った佐藤哲。だが、道中は行きたがる様子もなく、フリオーソを突っつく絶好の展開。向正面は縦長で流れてハイペース。2馬身後ろにシルクフォーチュン、ランフォルセ。テスタマッタはさらにその後ろ。
先に手が動き出したフリオーソに、エスポワールは3角で並びかけ、4角で1馬身前に出切った。直線は鞍上のステッキに応えてあっさりと突き放し、フリオーソを2馬身半置き去りに。久々にその実力を誇示した。
余裕のある勝ち方に佐藤哲も淡々とした表情。「(フリオーソを)早めに沈めに行こうかなと思ってました」と勝負どころを分析。ひところは人気で敗れるレースもあったが、これで勢いが付くはず。「毎回毎回勝ちたいと思ってる。来年も来られたら勝ちたい」と、連覇宣言も飛び出した。
見守った安達師は「調教も良かったし、ジョッキーがうまく乗ってくれた。スムーズなレースで頑張ってくれました」と愛馬をたたえた。次走はオーナーサイドど相談して決定。再びダート王道路線を歩むべき馬が、復活を遂げた。
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