珍名ボクサー最暴愚「全国区になる!」
2014年1月16日
「ランカー入りしてよしっと思っていたら、六島ジムは2人の名前ばかり。僕は指をくわえて見てるしかなかった」と唇をかむ。
今年は存在をアピールするために、なりふりかまっていられない。「2人に負けず目立つことをする。ジャンボが20歳上の彼女なら、僕は体重100キロの彼女を作る。名前を『最暴愚曙太郎畷谷』にしてもいい」と改名も辞さず。さらに「プロなんで目立ってなんぼ。おかまでも、僕は行けますから」と、今年は“二刀流”のサイボーグへと進化することも視野に入れた。
ボクサーとして上を目指す目的は一つ。「キャーキャー言われたい。おっかけギャルとか欲しい。ただ僕には井岡選手(WBA世界ライトフライ級王者)のような才能はない。せこい手でも何でも使う」。今年はうま年にちなみ、馬のかぶり物でリングに登場する考えだ。母や大学生の妹からは恥ずかしさのあまり、口も聞いてもらえないが決意は固い。
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