〝逆輸入ボクサー〟秋次克真 接戦も判定負け 日本デビューでプロ初黒星 応援駆けつけた家族に勝利届けられず

 「ボクシング・10回戦」(11日、両国国技館)

 母国での初陣に臨んだ“逆輸入ボクサー”秋次克真(米国)は手に汗握る接戦を繰り広げたものの判定0-2で惜敗し、プロ15戦目で初黒星がついた。和歌山出身で名門の大阪・興国高を中退し「日本に帰るときは辞めるとき」と強い覚悟を持って19歳で単身渡米。

 成人式のために一時帰国して以降は故郷に背を向けた。今回応援に駆けつけた両親や兄と会ったのは8年ぶりで、めいとは初対面。ただ、勝利を届けられず両手を合わせて頭を下げた。

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