村田あるぞ来年シンガポールで世界挑戦
2013年8月24日
現在、アラム氏はアジアでのプロモーションを展開しており、その拠点となるのがマカオとシンガポール。すでにマカオでは北京、ロンドン五輪でライトフライ級を連覇した鄒志明(ゾウ・シミン=中国)がプロに転向して2戦しており、村田をシンガポールの興行の目玉にしたい考え。高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」でのビッグマッチを計画しているという。
さらにアラム氏は長いラウンドを戦うフィジカルや、さまざまなスタイルの相手と戦えることを証明する必要があると前置きしながらも、「彼はデビュー戦でイージーな相手を選んでいない。比較的早い段階でタイトルに挑戦できるはずだ」と断言。いきなり東洋太平洋ミドル級王者柴田明雄(31)=ワタナベ=と対戦することを高く評価した。
順調にキャリアを積めば、2014年中にもシンガポールで世界戦のリングに立つ可能性は十分。「プレッシャーはあるが、やりがいも感じている。アラムさんに試合を見てもらえるし、アピールするチャンスだと思う」と村田は意気込みを語った。金メダリストから世界チャンピオンへ、日本初の偉業へ第一歩を踏み出す。
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