木原龍一が最も変化した部分は?元ペアの高橋成美さんが秘話明かす「サラダが好きで」「太りたくない」→現在に「覚悟を感じる」視聴者反響「凄すぎる」「おかんかよw」
NHKで20日、「成美・樹・明子と日本フィギュアたっぷり振り返り」が放送され、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一、三浦璃来の“りくりゅうペア”について、高橋成美さんの的確な分析が視聴者の反響を呼んだ。
かつて木原とペアを組んでいた高橋成美さん。アナウンサーから「どこが変わりました?」という質問に「まず体格が変わりました」と言い切った。スタジオには2014年ソチ五輪の写真と今回のミラノ・コルティナ五輪の写真が並べられていたが、「肩のところじゃなく注目してほしいのは、腰回りの体幹部分」。さらにイスから立ち上がり写真の前で「ここ!ここ!分かる?」と腹筋部分を指した。
全力解説にスタジオから笑い声も漏れた中「リフトって肩で上げると思うじゃないですか。でも足の筋肉と体幹が大事なんです」と太もももと腹筋部分を押さえて説明。「ツイストも全部そう。見てください、この変化。相当、彼の覚悟を感じる」と分析した。
その上で「実は彼、サラダが大好きなんです。サラダが好きでペアになっても『太りたくないなー』が口癖だったんですよ。でもある時から覚悟を決めてペアと向き合う。スケートのために強くなるんだって。そして金メダル。すごい」とエピソードも披露。「あといろんな表情ができるようになった。笑うこともできるし、こういう真剣な表情もできる」と表現力の部分でも変化を口にした。
元ペアの的確な分析に視聴者からも「おかんかよw」「木原選手の体つきの変化を熱く語る高橋成美さん」「高橋成美さんの解説が熱くて楽しい」「高橋成美さんの木原龍一さん分析凄すぎる」「木原くんの体幹と太ももの凄さを熱く語る高橋成美 ペア愛に溢れてます」と反響の声があがっていた。
