八重樫V1 判定完勝も「反省ばかり」
2013年8月13日
打ち合う試合が続き、“激闘王”と呼ばれるようになったが、今回は体格で上回る相手の強打を警戒。本来の出入りの速いスタイルに戻すことを公言し、下半身を強化した。軽快な足さばきで強打を見切り、8回に左アッパーをかわして左フックでダウンを奪ったが「もっと攻撃的にいきたかったが、予想以上にパンチが強くて怖かった」と振り返った。
それでも大橋秀行会長は「足がなければ倒されてた」と、足を勝因に上げ、フィジカルトレーナーの土居進氏も「フライ級で戦えるめどはついた」と前向きに話した。
調整は異例の“子連れ”。彩夫人が9月予定の第3子出産のため、1歳の長女・志のぶちゃんと実家の岩手へ帰省し、八重樫は残った小学2年生の長男・圭太郎君の“子守”をかねて一緒にジムワークを行った。
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