1985年のピエール瀧 虎テスト秘話
2014年2月15日
「1985年」は、電気グルーヴ・瀧の人生にとってのエポックだった。今回の助演男優賞受賞会見では「6番に佐野(仙好)がいるからいい、みたいな。6番だからこそ、という」と、85年の阪神日本一に貢献した名脇役を自身の指針としていた。
ちなみに、85年夏の甲子園で全国制覇を遂げたPL学園の“KKコンビ”は瀧と同学年。高校野球界では雲の上の存在だった。それを意識したかどうか、瀧が率いる草野球チームの名は「ピエール学園」という。=一部敬称略
(デイリースポーツ・北村泰介)








