阪神・森下翔太の中大同学年 ヤクルト・北村恵吾の4年目での戦力外に反響「はやくない?」 ネットでは阪神加入を願う声が多数「化けそう」「いい刺激になる」
ヤクルトは26日、小沢怜史投手、茂木栄五郎内野手、北村恵吾内野手の3選手に来季の契約を行わない旨を通告したと発表した。
北村は近江高から中大を経て、2022年ドラフトでヤクルトから5位指名を受けて入団。3年目の25年は自己最多の46試合に出場して打率・267、5本塁打、19打点を記録した。しかし、今季は8試合で打率・077、0本塁打、1打点にとどまった。
北村はアマチュア時代に華々しいキャリアを歩んできた。近江では夏の甲子園100回大会に出場して4番として2本塁打を放って8強進出に貢献。中大時代は1学年上の牧秀悟内野手(DeNA)、同学年の森下翔太外野手(阪神)と主軸を担った。4年時には北村が主将で、森下が副主将を務めていた。
しかしプロでは才能を開花させることはできず4年目で非情通告を受けた。ネットでは「森下くんと同級生やったやん はやくない?」「森下と一緒に日本を代表するスラッガーになってほしかったな」「森下のように主軸で打ちまくる姿を想像していたのに」と惜しむ反応や、再び森下とチームメートになることを願う声も多数あった。「阪神は育成でええなら取りにいこう。目標に森下ができるし、森下にもいい刺激になる」「森下がいる阪神とか取ったら化けそうな気がする」「全然まだまだ覚醒あると思うけどな」「獲得してみる価値あるんじゃないか?同期の森下と同じチームになることで、改めて刺激を受けて変わることもあるかもしれない」となどとコメントがあった。
